2023-03-20

本日の注目ニュース | 惠康食品が江南大学および河北農業大学と冷凍調理済み食品の技術協力に関する枠組み協定を締結

【概要内容】:

近日、石家荘市恵康食品有限公司は江南大学および河北農業大学と技術協力枠組み協定を締結しました。今回の技術協力では、「冷凍プレハブ料理の鍵となる加工技術」や「常温保存型プレハブ料理の鍵となる加工技術」などの技術分野を中心に、研究成果の実用化、共同での技術課題解決、技術コンサルティング、人材育成等に係る技術協力を展開していきます。
石家荘市恵康食品有限公司は長年にわたり、「産・学・研」の連携による技術革新の道を積極的に推進してきました。国内外の著名な大学や研究機関と協力することで、技術と資源の相互補完とシナジー効果を実現し、企業のイノベーション活力を高め、技術革新と製品の品質向上に強力な原動力を提供しています。


江南大学食品学院は、食品分野で唯一の国家重点実験室である「食品科学・技術国家重点実験室」、ならびに「穀物発酵プロセス・技術国家工学実験室」、「国家機能性食品工学技術研究センター」を含む計5つの国家レベルのプラットフォームを擁しており、これまでに累計19件の国家級科学技術賞を受賞しています。同学院の食品科学・工学学科は、2009年、2012年、2017年の教育部による全国学術評価においていずれも第1位(A+)を獲得し、さらに2017年には国家の「双一流」建設対象学科に選定されました。


河北農業大学は、河北省人民政府と教育部、農業農村部、国家林業草原局がそれぞれ共同で設立した省直属の重点骨幹大学であり、同校は第1陣の「卓越農林人材教育育成計画」および「卓越エンジニア教育育成計画」に選定され、さらに教育部の「中西部地域高校基礎能力整備プロジェクト」に指定された100校のうちの一校として位置付けられており、また河北省の「双一流」建設対象校でもあります。
大学と企業による技術協力は、イノベーションの深化・発展を具体化する実践であり、両者のそれぞれの強みを一層活かし、企業のニーズに焦点を当てて技術革新を加速させ、科学技術協力の優位性を最大限に発揮することで、「産学研」の深い統合を推進するものです。最近では、河北農業大学の研究開発チームが創出した「スカート付きホタテの五福菜」が、恵康食品によって最終的に研究成果の商業化へと結実しました。


今回、恵康食品は二つの大学と技術協力に関する枠組み協定を締結し、教育課程と市場ニーズの一体化を実現しました。さらに、大学と企業の連携を一層深めることで、完備した「産学研」体制の構築を図り、企業と大学が互いの強みを補完し合いながら共に発展する新たな道筋を積極的に模索しています。また、科学技術成果の商業化・実用化を共同で推進する手法を模索し、イノベーション・創造・効果創出の活力を喚起することで、企業のコア競争力を着実に強化し、企業の質の高い発展を促進してまいります。

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